メインコンテンツへ移動

GIF の再生速度変更

GIF の動きを速くしたり、ゆっくり見せたりできます。2 倍速なら再生時間は約半分、0.5 倍速なら約 2 倍。フレームの表示時間だけを変え、順番とループ設定は保ちます。

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。 ページを更新したり、別のページへ移動したりすると、選択したファイルと処理結果は失われます。

初めて処理するときに、約 32 MB の処理用プログラムをダウンロードします。選択したファイルが送信されることはありません。

FFmpeg のライセンスとソース

ファイルを選択して始めましょう。

GIF の再生速度を変更する方法

  1. 速度を変えたいアニメーション GIF を選びます。
  2. 再生速度を 0.25~4 倍に設定します。1 より大きい値は速く、小さい値は遅くなります。
  3. 処理後は 1 周分を見て確認します。結果をダウンロードするか、速度を調整して再処理してください。

速度の倍率を選ぶ

設定項目選び方の目安
0.25 倍・0.5 倍再生時間はそれぞれ元の約 4 倍・2 倍になります。操作説明などをゆっくり見せたいときに使えます。
1 倍・2 倍1 倍は元の表示時間を基準にし、2 倍は約半分の再生時間になります。ただし、1 倍でも最短の表示時間は 20 ms です。
4 倍速にするときの注意1 フレームの表示時間は最短 20 ms です。元の表示時間が短い場合は、指定した倍率ほど速くならないことがあります。
入力 GIF無料プランは 10 MB、有料プランは 50 MB、最大 1,000 フレームまでです。

出力ファイルは 1 つにつき 50 MB までです。GIF を「続けて圧縮」に進める場合は、圧縮ツールの入力上限(無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB)も適用されます。

例:4 秒の GIF を 2 倍速にする

各フレームが 100 ms の 4 秒アニメーションは、2 倍速なら 1 フレーム 50 ms、全体で約 2 秒になります。0.5 倍速なら約 8 秒です。GIF の表示時間は 10 ms 単位で記録されるため、丸め処理や最短 20 ms の制限で合計時間が変わる場合があります。

フレームは減らさず、表示時間を変える

各フレームの表示時間を指定した倍率で割ります。丸め処理や最短時間の制限にかからなければ、長く表示されるフレームと短く表示されるフレームの時間の比率は変わりません。新しい中間フレームを作って動きを滑らかにする機能はありません。

速度を変えると GIF を再エンコードするため、容量も必ず減るわけではありません。投稿先の容量制限に合わせたい場合は、結果を圧縮してください。

よくある質問

4 倍速にしても 4 倍に見えないのはなぜですか?

このツールでは、1 フレームの表示時間を 20 ms 未満にできません。元の表示時間が 40 ms なら、4 倍速を選んでも 20 ms、つまり 2 倍速までです。また、短い表示時間をどう再生するかは、閲覧するアプリやブラウザによっても異なります。

GIF をスローにすると動きも滑らかになりますか?

新しいフレームは作らず、元のフレームを長く表示します。そのため、コマ数の少ない GIF は動きがかくかくして見えることがあります。滑らかに見せるには、もともと動きの細かいフレームが多い素材が必要です。

GIF の一部分だけ速度を変えられますか?

このツールでは同じ倍率をアニメーション全体に適用します。フレームごとの時間編集や、一部分だけを変更するタイムラインはありません。

速度を変えてもループしますか?

元のループ設定を保持します。無限ループの GIF は無限ループのままです。1 回再生の GIF が速度変更によって無限ループになることはありません。

関連ツール