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動画を GIF に変換

動画の見せたい場面を、音声のない GIF にできます。MP4・WebM から区間を選び、幅とフレームレートを設定してください。Pro または Developer で使え、ファイルはブラウザ内で処理します。

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。 ページを更新したり、別のページへ移動したりすると、選択したファイルと処理結果は失われます。

初めて処理するときに、約 32 MB の処理用プログラムをダウンロードします。選択したファイルが送信されることはありません。

FFmpeg のライセンスとソース

ファイルを選択して始めましょう。

動画の一部分を GIF にする方法

  1. 50 MB 以内の MP4 または WebM を選びます。処理には有効な Pro または Developer プランが必要です。
  2. 開始・終了時間を指定し、残す区間を 30 秒以内にします。まずは初期値の冒頭の最大 5 秒、幅最大 480 px、10 fps で試し、必要に応じて調整してください。
  3. 処理後に GIF を確認してダウンロードします。容量を減らしたい場合は「続けて圧縮」を選べます。

動き・画像サイズ・容量のバランスを取る

設定項目選び方の目安
対応動画H.264、VP8、VP9 を含む MP4・WebM に対応します。HEVC/H.265 などのコーデックには対応していません。
区間の長さ1 回に切り出せるのは 30 秒まで。初期値では冒頭の最大 5 秒を使います。
幅とフレームレート初期幅は元の幅と 480 px の小さい方、初期フレームレートは 10 fps です。1~30 fps を指定できます。
アニメーションの上限出力は最大 1,000 フレーム、全フレームの合計 5,000 万ピクセル以内にします。30 秒の区間では幅や fps を下げる必要がある場合があります。

出力ファイルは 1 つにつき 50 MB までです。GIF を「続けて圧縮」に進める場合は、圧縮ツールの入力上限(無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB)も適用されます。

例:5 秒の区間を 480 × 270、10 fps で書き出す

この設定では約 50 フレームとなり、480 × 270 × 50 で合計 648 万ピクセルです。30 fps では約 150 フレーム、1,944 万ピクセルになります。同じ高い設定で 30 秒にすると、5,000 万ピクセルの上限を超えます。

短いリアクションや操作説明なら、まず 10 fps で試してください。動きがかくかくして見える場合は、プレビューを見ながら上げてみてください。時間、幅、フレームレートを下げると処理量や容量を抑えられますが、指定した KB 数に収まるとは限りません。

MP4 なのに読み込めない場合は、コーデックを確認

MP4 や WebM は動画を入れる形式で、中の映像の圧縮方式(コーデック)とは別です。スマートフォンで撮った .mp4 が、非対応の HEVC で保存されていることもあります。動画編集ソフトなどで H.264 MP4 または VP8・VP9 WebM に書き出し直してください。拡張子を変えるだけではコーデックは変わりません。

GIF は使える色数に制限があり、音声も保存できません。動画と同じ画質や音声を保ったまま容量を減らす機能ではないため、用途に合わせて使ってください。

よくある質問

動画から GIF への変換は無料ですか?

処理には Pro または Developer が必要です。アップグレード前に動画を選び、情報を確認できます。購入ページは別タブで開くので、選択済みのファイルは現在のページに残ります。

MP4 なのに非対応のコーデックと表示されるのはなぜですか?

HEVC/H.265 など、受け付けないコーデックを使っている可能性があります。このツールは MP4・WebM 内の H.264、VP8、VP9 に対応し、ブラウザ側でもデコードできる必要があります。改名せず、元の動画を対応コーデックで書き出し直してください。

GIF に動画の音声は残りますか?

残りません。GIF に音声トラックはなく、書き出すのは動く画像だけです。音声も必要な内容には動画形式を使ってください。

処理に失敗したり、上限を超えたりしたらどうすればよいですか?

まず区間を短くし、その後で幅やフレームレートを下げてください。50 MB 未満でも、デコード後のピクセル数が多すぎる場合があります。ブラウザが元動画をデコードできない場合は、元の編集ソフトから別の設定で書き出す必要があります。

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