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GIF の切り抜き

GIF の余白を切ったり、必要な部分だけを正方形に切り抜いたりできます。プレビューをドラッグするか、X・Y 座標と幅・高さを入力してください。画像を引き伸ばさずに、アイコン用の GIF を作れます。

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。 ページを更新したり、別のページへ移動したりすると、選択したファイルと処理結果は失われます。

初めて処理するときに、約 32 MB の処理用プログラムをダウンロードします。選択したファイルが送信されることはありません。

FFmpeg のライセンスとソース

ファイルを選択して始めましょう。

GIF を切り抜く方法

  1. GIF を選び、プレビューと元の幅・高さが表示されるまで待ちます。
  2. 残したい範囲の角から対角へドラッグします。細かく指定する場合は X、Y、幅、高さを入力してください。正方形にする場合は「正方形で選択」をオンにします。
  3. 処理後はアニメーション全体を確認してからダウンロードします。動く被写体が選択範囲からはみ出していないか確認してください。

切り抜き範囲を正確に指定する

設定項目選び方の目安
X と Y元の GIF の左上が原点です。X は右方向、Y は下方向の位置を示します。
幅と高さ残したい範囲の幅と高さをピクセル単位で入力します。選択範囲は元の画像内に収めてください。
正方形で選択切り抜きの幅と高さを同じにします。画像を引き伸ばさず、周囲のピクセルを取り除きます。
入力 GIF無料プランは 10 MB、有料プランは 50 MB まで。最長辺 4,096 px、最大 1,000 フレームに対応します。幅 × 高さ × フレーム数が 5,000 万ピクセル以内に収まる必要があります。

出力ファイルは 1 つにつき 50 MB までです。GIF を「続けて圧縮」に進める場合は、圧縮ツールの入力上限(無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB)も適用されます。

例:640 × 480 の GIF から中央の 300 × 300 を切り抜く

X を 170、Y を 90、幅と高さをそれぞれ 300 にすると、全フレームの中央の 300 × 300 が残ります。被写体を自動で見つける機能ではなく、指定した座標で切り抜く例です。顔などが動く場合は、その動きも収まる範囲を選んでください。

画面を切り抜くか、再生時間を短くするか

切り抜きでは画像の一部を取り除き、再生時間は変えません。数秒だけ残したい場合は「GIF のトリミング(時間指定)」、画像全体の大きさを変えたい場合は「GIF のサイズ変更」を使ってください。

選択範囲はアニメーション全体で固定です。被写体の追尾、空白の自動検出、フレームごとに異なる切り抜きには対応していません。

よくある質問

アイコン用の正方形 GIF を作れますか?

はい。「正方形で選択」をオンにして、被写体が収まる位置を選んでください。画像を引き伸ばさずに切り抜きます。処理後は動き全体を確認し、掲載先の画像サイズと容量制限も確認してください。

アニメーションや透明部分は残りますか?

はい。前のフレームとの差分だけを保存している GIF も、各フレームの画像を復元してから同じ範囲で切り抜きます。フレームごとの表示時間とループ設定を保ち、透明部分も残せます。

切り抜いた GIF で被写体が途中で消えるのはなぜですか?

切り抜き範囲は固定されているため、後のフレームで被写体が外に出ると見えなくなります。範囲を広げるか位置を変えて、元の GIF から処理し直してください。

GIF の空白の縁を自動で取り除けますか?

このツールには縁の自動検出機能はありません。プレビューで残す長方形を選ぶか、正確な座標を入力してください。範囲の外側のピクセルを取り除き、内側の内容はすべて残します。

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