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GIF を WebP に変換

GIF の動きと透明部分を残して WebP に変換できます。掲載先のサイトやアプリによっては静止 WebP にしか対応していないため、変換後のファイルで動きまで確認してください。

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。 ページを更新したり、別のページへ移動したりすると、選択したファイルと処理結果は失われます。

初めて処理するときに、約 32 MB の処理用プログラムをダウンロードします。選択したファイルが送信されることはありません。

FFmpeg のライセンスとソース

ファイルを選択して始めましょう。

GIF をアニメーション WebP に変換する方法

  1. 端末から GIF を選びます。無料プランは 10 MB、有料プランは 50 MB まで対応します。
  2. 「処理する」を選びます。このツールには画質スライダーはなく、デコードした GIF フレームを WebP の可逆圧縮でエンコードします。
  3. 動きを確認し、.webp ファイルをダウンロードして元の容量と比較してください。

出力形式と使用先の条件を確認する

設定項目選び方の目安
出力形式フレームごとに画像が変わる GIF は、アニメーション WebP になります。全フレームが同じ画像なら、まとめられて静止 WebP になる場合があります。
透明部分元の透明部分を残せます。白い背景は追加しません。
再生WebP で表現できる範囲で、元の表示時間とループ設定を保ちます。GIF の有限ループ回数が最大値の場合は対応できないため、変換できません。
入力制限無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB。最大 1,000 フレームで、全フレームの合計ピクセル数の制限も適用されます。

出力ファイルは 1 つにつき 50 MB までです。GIF を「続けて圧縮」に進める場合は、圧縮ツールの入力上限(無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB)も適用されます。

掲載先はアニメーション WebP に対応していますか?

WebP はアニメーションと透明部分を両方扱えるため、透明背景が必要なウェブ用アニメーションの選択肢になります。.webp 画像を受け付けるサービスでも、動く WebP は拒否したり静止画に変換したりすることがあります。GIF を置き換える前に実際の出力で試してください。

動画ファイルが必要なら MP4、.gif 指定なら GIF を使ってください。拡張子だけ変えても形式は変換されません。

WebP に変換したら、元の容量と比較する

WebP の可逆圧縮はデコードした GIF の画像データを保持しますが、元の GIF で失われた色や細部を復元するわけではありません。設定とアニメーションの内容で容量が決まるため、WebP の方が大きくなる場合もあります。

容量制限内の GIF が必要な場合は GIF 圧縮を使ってください。WebP の結果は GIF 専用の「続けて圧縮」には渡せません。

よくある質問

アニメーションも残りますか?最初の 1 枚だけになりますか?

画像が変化する GIF は、元の表示時間を保ったアニメーション WebP に変換します。連続する同じフレームは 1 つにまとめられる場合があります。全フレームが同じ画像なら、見た目の変わらない静止 WebP になることがあります。

透明な背景は残りますか?

はい。元の透明部分に対応し、背景色は追加しません。ただし、元の GIF ですでに失われた透明部分を復元することはできません。

GIF から WebP にすると必ず容量が減りますか?

いいえ。処理後に表示される出力容量を元のファイルと比較してください。このツールには目標容量の指定や非可逆 WebP の画質調整はありません。

アプリで WebP が静止画になるのはなぜですか?

静止 WebP にだけ対応しているか、アップロード時に動きを除いている可能性があります。ダウンロードしたファイルを対応ブラウザで開き、使用先のアニメーション対応も確認してください。GIF アニメーションを求めるサービスでは GIF のまま使ってください。

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