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GIF の回転・反転

横向きの GIF を直したり、鏡に映したように左右を反転したりできます。90°・180°・270° の回転と、左右・上下反転を組み合わせて全フレームに適用します。表示時間とループ設定は変わりません。

ファイルはブラウザ内で処理され、アップロードされません。 ページを更新したり、別のページへ移動したりすると、選択したファイルと処理結果は失われます。

初めて処理するときに、約 32 MB の処理用プログラムをダウンロードします。選択したファイルが送信されることはありません。

FFmpeg のライセンスとソース

ファイルを選択して始めましょう。

GIF を回転・反転する方法

  1. GIF を選び、現在の向きを確認します。
  2. 回転角度を指定します。鏡像にする場合は反転から「左右」または「上下」を選びます。回転と反転は組み合わせられます。
  3. 処理後に向き、文字、アニメーションを確認してダウンロードします。

回転・反転の方向を選ぶ

設定項目選び方の目安
90°・270°90° は時計回り、270° は反時計回りです。どちらも幅と高さが入れ替わります。
180°幅と高さは変えずに、上下逆さまに回転します。
左右・上下反転左右反転は左と右、上下反転は上と下を入れ替えます。反転は回転の後に適用されます。
入力 GIF無料プランは 10 MB、有料プランは 50 MB まで。最長辺 4,096 px、最大 1,000 フレームに対応します。幅 × 高さ × フレーム数が 5,000 万ピクセル以内に収まる必要があります。

出力ファイルは 1 つにつき 50 MB までです。GIF を「続けて圧縮」に進める場合は、圧縮ツールの入力上限(無料プラン 10 MB、有料プラン 50 MB)も適用されます。

例:640 × 360 の GIF を 90° 回転する

出力は 360 × 640 になります。180° の場合は 640 × 360 のままです。反転だけの場合も元のサイズを保ちます。フレームのピクセル自体を変えるため、ビューアーが向きのメタデータに対応しているかに左右されません。

反転すると文字やロゴも裏返ります

左右反転は被写体だけでなく文字やロゴも裏返します。横向きを直すだけなら反転せずに回転してください。45° などの任意角度には対応していません。

向きを直した後に不要な縁が残る場合は切り抜きを使います。向きは正しくても画像サイズを変える必要がある場合はサイズ変更を使ってください。

よくある質問

静止画にせず GIF を回転できますか?

はい。回転・反転をアニメーションの全フレームに適用します。出力も GIF で、元のフレーム表示時間とループ設定を保持します。

GIF を左に回転するには?

270° を選ぶと反時計回りに 90° 回転します。時計回りには 90° を選びます。方向を間違えた場合は元の GIF から処理し直せます。

回転すると画質や容量は変わりますか?

90° 単位の回転と反転では拡大縮小しませんが、GIF を再エンコードするため容量は増減します。画質や容量が必ず改善する機能ではないので、プレビューと処理後の容量を確認してください。

1 フレームだけ回転できますか?

できません。設定はアニメーション全体に適用されます。このツールにはフレーム単位の編集や任意角度の回転はありません。

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